2013年3月24日日曜日

夜サイクリング


昼過ぎまで寝てしまって、今日は夜型行動。
ちょっとは動かなくてはと思ったので、みなとみらいまでサイクリングです。
夜景の写真を撮ったり、夜ご飯食べたり、買い物したり。

大学時代も同じように夜型のことが多かったけど、今よりも悪く
自転車ではなく車での移動が主でした。

自転車で行動すると、ああ今日一日ちょっとよかったなって思うけど
車で同じ行動をすると全てが違って見えて、
あーぐだぐだしたなあなんて思ったものです。

明日からまたお仕事。
金曜は有給なので4日間。

平日も夜サイクリングなんかして、気分よく一週間を過ごしたいです。
ではおやすみなさい。

2013年3月23日土曜日

評価が高い人

人事の仕事をしていると、同期入社の人からストレートな質問をよくされます。
人事情報に関してはたとえ知っていることでも当然答えられないので
その度に反応に困ります。

つい先日もこんな質問をされました。

「評価が高い人ってどんな人?(つまり誰?)」

評価には関わっていないのでなんとも答えられなかったのでよかったのですが
この質問に対しては、関わっていたとしても答えなんてあるのかと
ふと考えてしまいました。

評価が高い人の特徴を明確に出すことができたのであれば、
登用する人材や教育目標などが明確になります。
それを続けていくことで会社がきっとよくなるのだと思います。

しかし、それがぼんやりとしているからこそ、ビジネスに答えがないのだと思います。

そのときに答えがあったとしても、その答えが来年使えるかわかりません。
答えは毎日変化しているのではないだろか。

新卒採用をしているときに、求める人物像というものを追い求めました。
色んな人に聞いたりもしました。
十人十色の答えが返ってきます。

ぼんやりと「コミュニケーション能力」と答える人がいたとしても
その中身はやはり十人十色なんです。

今は英語や中国語ができる人が求められる傾向にあったりしますが
間もなくベトナム語やポルトガル語(ブラジルなんかで使われるし)が
求められるようになってくる気がします。

もしくは、めちゃくちゃ優秀な翻訳機(同時翻訳してくれるシステム)
なんかが開発されて、外国語が必要のない時代がやってくるかもしれません。
日進月歩の技術革新の時代ですから当然考えられます。

そんなときには、もはや言語の能力は陳腐化し、他の能力が重宝
されるのだと思います。

一つの側面だけで見ても、かなり色々考えることができます。

ちなみに、僕はこの考え方が好きです。
ある意味現代の企業において評価には直結しないのだけれども

If I wasn't hard,I wouldn't be alive.
If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.

強くなければ生きられない。優しくなければ生きる資格がない。
と訳されます(他の訳し方される方もいっぱいいますが)。

みんなでお仕事していく中で、優しいというのはとても重要な要素。
同じ会社には優しい人が多いです。
だから働きやすいのかなと思います。

優しさを評価基準に入れてはどうだろうか!

2013年3月3日日曜日

商店街のニュージェネレーション

今年のはじめくらいから、週に1回のペースで近所の
商店街へ行くようになりました。
商店街って当たり前だけど、スーパーと違います。
漫画やドラマなんかで目にすることは過去にありましたが
生まれた町にもそんなものなかったし、気づいた頃から
スーパーへ行くのが当然になっていました。

ですから、何が違うかというと、明確な違いについて
わからない人が僕のように多いのではないかと思います。

表面的なスーパーとの違いを書き出すととこんなところでしょうか。

  • 値段が安い
  • 現金しか使えない(ところが多い)
  • 日によって置かれているものが違う(違い過ぎる!)
  • 店員さんがいつも同じ(自営業の人が多い?)

見えているものではこんな感じです。
しかし、スーパーとの決定的な違いは「温度を感じる」という
ことだと思います。
僕たちはまだ通い始めて間もないから顔見知りになるという
レベルではありませんが、商店街で買い物する人たちの間では
お店側とお客さんの間に会話が多いのです。

大型スーパーのレジでは考えられませんし、もしレジで立ち話
でもしようものなら、後ろのお客さんに怒られてしまうでしょう。
また、お客さんは品物を見て、値段を見て他店と比べて買うのに
対して、商店街ではお店の信頼で売買しているようにも感じます。

お店側が旬の食材を勧めてきたり、逆にお客さんがお店側に
旬の味覚を尋ねてみたりと、そこにはコミュニケーションによる
昔ながらの取引が行われています。

もちろん競争ですから価格や品物も大切ですけど、その信頼を
損なわない限りは、お客さんはそのお店で品物を買ってくれるの
だと思います。

しかし、商店街が少しずつシャッター街になってきているのも
事実だと思います。
いたるところに、昔ここには商店街が存在したんだろうなあと
感じさせる場所があります。
昔ながらの付き合いや、タメがあるうちは商店街はいいところ
だと思います。
僕達のような若い世代と現在の商店街のお店側にはそれが
まだ築かれていません。

表現するならば、商店街のニュージェネレーションとお店側との
間にはまだまだ大きな理解の隔たりがあるのです。
商店街で買い物をしていると、アラサーの僕が完全に若者の
部類に入ってしまうのです。

スーパーのように親切丁寧に接客してくれない店も多く、現代の
若い人が接すると、海外の市場を思わせるような対応にも
感じてしまうかもしれません。
僕は、韓国釜山の国際市場を思い出してしまいました。
それは何も、感じの悪い態度で接客しているわけではないと思うの
ですが、身内集落で続いてきた商いの中で積み上げられた
コミュニケーションなのだと思います。

僕を含め、商店街デビューをして間もない人にはまだ壁があります。
まだまだ商店街を理解するには時間がかかりそうです。
(その分だけ、まだ刺激的で楽しむことができそうです!)