今日の大河は八重の桜です。
時代は幕末。
龍馬伝を見たから、その頃の大まかな流れや
その時代に生きた人々について少し知っています。
しかし、視点を一つ変えると、そこには
まるで違う時代を生きた人たちが描かれます。
坂本龍馬は革命児として。
山本八重は幕末のジャンヌダルクとして。
ようは大河って踊る大捜査線みたいに
スピンオフ作品の連続でもあると思いました。
勝海舟だって、岩崎弥太郎だって、
一橋慶喜だってそれぞれのストーリーがあります。
視点の変え方一つで描かれ方が変わる大河は
本当に面白い。
僕が生きてる間は尽きることのない
趣味になりそうです。
2013年2月24日日曜日
2013年2月19日火曜日
文章を書きます!
「自分のことばで、誰にでもわかるように」
文章を書く上で大切なことらしいです。
仕事で長文を書くことになり焦っています。
ブログを書いているとはいえ、ちゃんとした
長文を書くことなんて久しくありません。
新人のときにレポート課題みたいのはあったかな。
遠い過去の話。。
締め切りは今週末。
内容も考えなければいけないのに、それよりも
文章の書き方に困っている今日この頃。
昔読んで本を再読して、いざ執筆です!
文章を書く上で大切なことらしいです。
仕事で長文を書くことになり焦っています。
ブログを書いているとはいえ、ちゃんとした
長文を書くことなんて久しくありません。
新人のときにレポート課題みたいのはあったかな。
遠い過去の話。。
締め切りは今週末。
内容も考えなければいけないのに、それよりも
文章の書き方に困っている今日この頃。
昔読んで本を再読して、いざ執筆です!
2013年2月10日日曜日
となりの億万長者
ロングセラーでぜひ読みたいと思っていたんですけど
近所の本屋5店舗以上見たのに全て在庫なし。
紀伊国屋で取り寄せてもらってようやく買えました。
ネットで買った方が早かった。。
億万長者の行動分析本とでもいいましょうか、
半分まで読んだ感想としては、
「倹約するための自己啓発本」です。
簡単に計算できるので、以下の計算式に現在の自分を
当てはめてみると面白いと思います。
期待資産額=年齢×税引き前の年間家計所得÷10-遺産相続額
蓄財という意味ではかなりできている方だと思っていたけど
この水準にはまだまだ達していませんでした。
金持っている人って派手に使っている人ではなく、
実際には普通の、それこそとなりに住んでいるあの人かも
的な人なんだということが書かれている本です。
ブランド物の派手な服を着ている人は、実際には
そうじゃなかったり。
いいクルマ乗ってる人って実は中流の人だったり。
この本が本屋に置かれていないのはなんだか不思議な感じがした。
ぜひ読んでおきたい一冊だと思う。
2013年2月1日金曜日
読書メモ カモメになったペンギン
売れているということで買ったが、あんまり面白くなかった。
amazonでの評価の高さや、レビューを見ていると
なるほど!と逆に思わせてくれるのは、僕の読解力が
まだまだだということだろう。
また数カ月後に読み直します。
本書は、危機を乗り切るためのチーム作りについて
寓話を通じてわかりやすく伝えているものです。
最後のページを読むと、ふーんと言う感じなんだろうけど
寓話が心に伝わりにくかった。
期待が大きかっただけに、寓話の面白みに欠けた。
それは、「チーズはどこへ消えた」と比較せざるを得ない
からだと思う。
チーズも結局20回以上は読んだ。
それと比較するのは、この本もそれくらい読んだあとが
いいのかもしれない。
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