引越したいなあ、、、
と、思ったので、「賃貸生活 AtoZ」という本を読みでみました。
次の引越しも賃貸を考えているので、賃貸に関する入門書です。
思えば、初めて賃貸を借りたのは大学に入学するとき。
その後は社員寮を2回、そして今の部屋と、何回か「賃貸物件」
に入居することはありましたが、賃貸に関することを学んだことが
あるかと聞かれれば、経験則によるものだけです。
というわけで体系的に学ぶために本を読むことにしたわけです。
結果的に言えば、宅建・FPの勉強を通じて、ほとんど知ってること
ばかりだったわけですけど、後で見返すときに、マニュアルの
ような存在で持っていてもよいかもしれない本です。
さて、今回の話題、
皆様は賃貸派ですか?
それとも持ち家派ですか?
僕は色々とぶれまくっていますが、今は賃貸派です。
どちらもいい面、悪い面もあると思いますが。
今日はどちらとものいい面を考えて書いてみます。
●賃貸派
- 土地に縛られない(好きなところに住める)
- (住宅による)借金がない
- 家が古くなれば引っ越せばよい(いつでも新築!ってことが可能)
- 家族状況の変化に対応しやすい
- 修繕は基本大家さん(もしくは管理会社)がしてくれる
●持ち家派
- 住宅ローンがなくなれば)住むところの心配が(比較的)ない
- 地元~って感じがする(僕だけか?)
- 物価が上がれば資産価値が上がる(かも)
- 仕事のモチベーションが上がる(って、ある本に書いてあった)
- 賃貸に比べて同等の支払いで広い家に住める(ことが多い)
- リフォーム、リノベーションが思いのまま
考えてみると、どちらにもメリットはあります。
ちなみに先日のことで、今住んでいる部屋のトイレから水漏れが発生しました。
持ち家だったら当然自費での修繕になりますが、賃貸だったために
大家さんに連絡をし、当然タダで交換してもらえることに。
しかも、ウォシュレット・温座がついてきたではありませんか。
大家さんも、物件の価値を高めるために、色々な努力をしてくれます。
今回のトイレの交換はまさしくその一例です。
自分達の原因で壊れたのでなければ、修繕は大家さんの義務です。
しっかり主張すれば、快適な生活を維持してくれます。
しばらくは賃貸生活が続きそうですけど、損をしないためにも
こういう類の知識はより身につけていきたいものですね。