2013年5月6日月曜日

最近の産院事情

今日退院します。
出産した日を含めて私も6泊させていただきました。

子どもの頃、怪我をして入院したことはありましたが、入院というと
  • つまらない
  • 食事がおいしくない
  • 就寝時間が早い
  • 自由がない
など、ネガティブイメージがたくさんありました。
しかし、病気等で入院する病院と産院は違いました。

今回私たちが入院したのは、上のようなイメージがありません。

まずお部屋です。
里帰り出産ということもあり、夫も泊まることのできる部屋を
手配しました。
お部屋はざっと12畳くらいあります。
妊婦の寝るベットの横に2畳分の畳(たたみ)スペースがあり、
そこに夫の布団を敷いて寝ます。

次に自由度
毎日7時半から2時間だけ子どもの検診時間を除けば
特に時間の拘束されることはありません。
休みたいときには赤ちゃんを見ていただくこともできます。
就寝時間もとくに決まっていません。
外出するのも自由です。

最後に食事です。
病院食って美味しくないイメージでしたが、ホテルのような食事が
毎日出てきます。
母乳を意識した食事のため、健康志向な料理が多いですけど
魚を中心とした料理が5〜6品目ほど並びます。
別料金ですが、夫の分も手配できるので毎日助かりました。

友達の話を聞いていても、これは私たちが選んだ病院に限ったことで
はなく、色んな地域に似たような環境があるようです。
サービスによって料金はかなり変わってきます。
私たちが見ただけでも30万円〜120万円ほどの差がありました。
見ることのなかった高級な病院だともっと高いんだと思います。

予算や状況(里帰り出産か否かなど)によって、それぞれの最適は
違ってくると思います。
また、初産かどうかによって、上の子を入院期間中はどう見るかが
変わってくると思います。
同じ我が家でも2人目のときは多少違うでしょう。

夫婦で下見に行って、自分たちにあった病院選びを楽しむといいと思います。

また、今回私たちが病院を選ぶ際にも、会社の先輩や友達の話を聞いたり
した結果、病院によって差があることを知りました。
今度は、誰かに自分たちの体験を伝えられたらなと思っています。
周りの人に色々聞いて、最適な病院を見つけてもらえたらなと思います。

2013年5月5日日曜日

子どものゴールデンタイム

噂には聞いていましたが、早速赤ちゃんの夜泣きが始まりました。
うちの子は、昼間の泣き声があまり大きくなく、泣いていても
どちらかと言えば心地がいいくらいの声量です。

しかし、夜になると違っていました。

赤ちゃんは22時から翌2時頃にかけて「ゴールデンタイム」と
言われているそうです。(助産師さん談)
この時間帯が一番元気で、なかなか寝付かないとのこと。

日中であれば少し抱っこをすれば、数分あれば必ず泣き止みます。
しかし、この時間帯は同じ対応だけでは泣き止まず、それに加えて
授乳をするなど、寝る為の条件を整えてあげないと寝付いてくれないようです。
少し軽めに産まれてきたとはいえ、腕がかなり筋肉痛になりました。。

今のところの経験値で言うと、
  1. オムツがきれい
  2. 抱っこなんかをして落ち着いている
  3. お腹が満たされている
  4. ゲップが出ている
  5. 寒くない
  6. 適度に泣いて眠い
が条件だと思います。

妻だけに任せず、積極介入して一緒に幼少期を乗り切ります!

2013年5月4日土曜日

児童手当の使い道

今月から変わることの一つに、児童手当の受給があります。
年収条件を満たしているので、今月から1万5000円が支給されます。

決して大きいお金ではないけど、せっかくいただけるので
どのように使うのがいいのか考えてみました。
また、1万5000円とはどういうお金なのかもついでに考えました。

まずは、色んな時間軸に変換してみます。
1万5000円/月
18万円/年
約500円/日(正確に書くと493円)

また、子どもが一人で、中学3年生まで受給したとして
3歳未満=1万5000円
3歳〜中学生=1万円なので、
1万5000円×12ヶ月×3年=54万円
10000円×12ヶ月×12年=144万円
合計でざっくりと200万円くらい支給されます。
※現状は、「15歳に達した後、最初の3月31日までの間にある児童」
となっていますので、産まれた月により受給月数は異なります。
※子どもの人数、所得制限によって受給金額は異なります。

民主党が過去に打ち出した子ども手当の話もありますし、
ここは今後も変わる可能性がありますけど、激変緩和を政治としても
考えてくれるのではと思いますから、大きくは変わらないでしょう。
扶養控除とかとの兼ね合いで支給や控除といった、分配方法の変化は
あっても、ざっくりはこんな金額になると思います。

それではやっと使い道です。
書くのは、我が家が必ずこうするというよりは、こんな使い方が
ありますよねっていうイメージです。
僕が思い浮かぶプランでもあります。

結局は奥さんと話し合って決めることですし、一人で決めるわけにはいきません。

ずばり、僕がやってみたいなと思うのは「子ども名義で株式を購入
することです。
毎月分散して色んな銘柄に投資をして、大人になったときに既に
200万円分株持っています、みたいな状況で社会に出したいと
思っています。

学資保険みたいなものもあるけど、結局あれは一種の投資信託みたいな
もので、僕はあんまり好きじゃありません。
貯金っていうのも少しネガティブな使い道だと考えています。

大学卒業までの学費は別途準備してあげるにしても、空から振ってくる
児童手当はこんな使い道がいいのではないかなと思います。
(税金からの再分配なので、自分たちのお金ではありますが。。)
僅かな金額ではありますが、社会に出るにあたってのベーシックインカム
構築の一歩にもなります。

もちろん、毎月1万ちょっとで購入できる株式は限られています。
ミニ株や株式累積投資という方法もいいと思います。
投資信託はなしです。手数料が高すぎます。
ETFやREITはありだと思います。 少額から購入可能なものも多いです。

ご家庭の仕事状況によって児童手当を使い道は大きく変わってくると思います。
うちは私も妻も共働きで、ありがたいことに育休をいただいている身分です。
ですから、その間の収入も助かっています。
状況に合わせた児童手当の使い道を夫婦で考えることが大切なんだろうなと
思います。

我が家も今後夫婦で話し合います。
妻も何かプランあるかもしれません。
色々なご家庭のお話も今後聞けたらなと思います。

2013年5月3日金曜日

イクメン生活スタート

息子が産まれて昨日が二日目。
一日目は感動に包まれたまま終わったので、子育てって感じでは
なかったんですが、昨日から早速始まりました。
今は病院に妻と一緒の部屋で泊まりながら、子育てしています。

子育て本を調べてみると、笑うという動作を見せるのは生後一ヶ月
くらい経ってからとのことです。
今は、泣くか寝ているか、そのどちらかばかり。

周りの子に比べて少し声量が小さいみたいで、耳はきつくありませんが
泣いている我が子を見ると、何かしなきゃ!って思わされます。
今の時期はまだ、何もなくても泣くことが多々あるようですけど
それでも時々出してくれるサインを見逃さないように奮闘しています。

今出してくれるのはおむつ交換とおっぱいのサインのようです。
まだ離乳食も始まらないので、排泄物にも匂いがありません。
おむつをしているとはいえ、赤ちゃんにとってはとても気持ち悪い
ようで、すぐにサインを出してくれます。
おっぱいのサインは今のところよくわかりません。
サインだと思ってあげようとしても飲んでくれないこともあります。
これから観察しながら、より知っていきたいです。

入院中は、親が眠りたいときには赤ちゃんを見てくれるし、
わからないことがあればその場で教えてくれるし、必要なものは
身の回りに準備してくれています。

およそ一週間の入院期間が終わると自分たちで全て行います。
お勉強させていただけるのは、入院期間だけです。

精一杯育児に取り組み、退院後のサイクルにつなげたいです。

こんな感じで、イクメン生活がスタートしました。
暖かくお見守りください^^

2013年5月2日木曜日

育休

現在ですが、育児休業を取っています。
男性なのに育休?
少し前ならかなり不思議がられたでしょうが、最近だと
民間企業を中心に取得されている人はちらほらいるみたいです。
そういう文化が周りにない人も少なからずいるようで
僕が育休を取ることを伝えたときに、不思議な反応をされる
こともやはりあります。

知らない人もそれなりにいますが、男性が育休を取得しても
育児休業給付は女性と同じように出ます。
(出産直後は、女性の場合は産後休暇ですので、育児休業給付
とは少し違いますが)

お金大丈夫なの?
って聞かれたこともありましたが、ぶっちゃけ大丈夫です。
もともと質素な生活していたこともありますが、育休を
取得する何ヶ月も前からシミュレーションできていれば
問題のないレベルです。

友達の子どもを見ていると、大きくなるのは本当にあっという間です。
ときどきしか会わないというものありますが、会う度に
次の成長過程へ進んでいます。

そんな成長過程を見守りたいなと思い、最初だけでも
一緒にいられたたらと育休を取るにいたりました。

僕もそうだったけど、高校卒業したら親元を離れる可能性が
充分にあるわけだし、それを拒みたくもありません。
もしかすると、もっと早いかも。
お相撲さんになるなら、中学を出た後に親元を離れるでしょう。

僕が育休を取ってみて、仕事の中でもその経験を生かし
これから育休を取ってみたいと迷われている方に助言をできたら
なあと思っています。
もちろん、仕事じゃなくてもプライベートでも聞いてください。

まだ2日目ですが、子どもと一緒にいられて幸せです。

2013年5月1日水曜日

父になりました

本日、結婚4年目にして待望の第一子が産まれました。

書きたいことは多々あるはずですが、言葉にしようと思うと
どれも適切に当てはまらない気がして、書いては消しの作業を
繰り返しています。

この感情は書き出すことのできないものですが、これから一緒に
思い出を作り、成長の記録をブログにも残せたらなと思います。

人生で最も嬉しい日の一日になりました。
父にしてくれてありがとう。