オリンピックサッカー男子、日本が決勝へ進んだニュースと同時に
スペインが予選で姿を消すことになりました。
W杯優勝
ユーロ連覇
世界ランク1位
これ以上ない代表の名誉を引っさげ登場したオリンピックで
まさかの予選敗退。
ふと思い浮かぶのは、キャプ翼のシュナイダーの言葉。
サッカーは強い者が勝つんじゃない、勝った者が強いんだ!
予想以上の健闘を見せて決勝進出を決めてくれたので
オリンピックはまだまだ楽しめます。
逆に、メダルを獲って当たり前だと思われがちな柔道が苦戦
したり、体操男子が予選ぎりぎり通過だったり、3連覇を目指した
北島康介選手がメダルも届かなかったりと、少しものさびしい。
ロンドンとの時差がすごくてなかなか応援する元気までないけど
朝のニュースを楽しみに今日も寝ます。
がんばれニッポン。
2012年7月30日月曜日
2012年7月23日月曜日
SNSの時間を手に入れた
今日のこと、Facebook、mixi、ツイッターをブックマークから削除しました。
アカウントを削除したわけではありませんが、見るには「検索」という
手間を一つ加え、なるべく見ないようにする工夫を物理的に作りました。
SNSの恐いところは、なんとなーく見てしまうところ。
時間が本当にもったいない。
ただより高いものはないというものの一つではないだろうか。
時間という代償を払って見ています。
ときどき、そうね、週に1回くらい見るくらいはありだろうか。
基本見ません。
というわけでタイトル、SNSの時間を手に入れた!
アカウントを削除したわけではありませんが、見るには「検索」という
手間を一つ加え、なるべく見ないようにする工夫を物理的に作りました。
SNSの恐いところは、なんとなーく見てしまうところ。
時間が本当にもったいない。
ただより高いものはないというものの一つではないだろうか。
時間という代償を払って見ています。
ときどき、そうね、週に1回くらい見るくらいはありだろうか。
基本見ません。
というわけでタイトル、SNSの時間を手に入れた!
2012年7月22日日曜日
心を整える
今さら読みました。心を整える。
サッカー日本代表の長谷部選手が実践する心を整える方法が
色々紹介されているだけでなく、長谷部選手のことを知るのにも
いい、自叙伝的な役割もされている本です。
とっても共感できたのが、単純だけど身辺の整理をすることです。
身近なことでいうと、部屋を片付けること。
学生時代のテスト前なんかでも、いざ勉強するぞと思うと、無意識に
部屋の掃除を始めてしまうことありましたよね。
いざ戦う、何かに取り組むってなったときに、片付いていない部屋を
見ると、心がその体勢ではないので、気持よく取り組めません。
「気軽に心を整える」、手っ取り早い方法がそれだと思うので、
部屋はいつもきれいにしておきたいものです。
2012年7月21日土曜日
大っきいもの
先週の連休のこと、僕は休みを一つくっつけて4連休でした。
遠くに行ったわけではないけど、割りと近場でお台場→東京スカイツリーのはしご。
お台場のガンダムは2回目です。
前回行ったときはダイバシティがまだなくて、公園にガンダムがいたときです。
2回もガンダム見に行っているけど、ガンダムは全然詳しくありません。
男子の中では無知の分類です。
スカイツリーと同分類の興味ですが、大きいものには反応してしまいます。笑
お城とか山とか滝とか。
過去だと、モン・サン・ミッシェルとか富士山とか自由の女神とか、
歴史に興味があるわけでもないし、自然に興味あるでもない、、大きいと漠然と
すごいなあって思います。
人が作ったものだと感心するし、自然が作ったものだと神秘さを感じたりします。
太平洋とか見ていると、海の底に何かいるんじゃないかとか。
大きいって、心を動かす一つのポイントだと、ふと思った今日この頃です。
2012年7月19日木曜日
ウェブはバカと暇人のものレビュー
ウェブばかり見ていないで、現実世界をちゃんと生きようと思いました。
著者はウェブ全否定派だと思っていたんだけど、この人自体は
ウェブを生業としている人で、否定どころかどっぷり浸かっています。
ウェブに巣くう人がどんな人であるか、ウェブとの付き合い方など、
考える材料としてはいい本だったなあと思います。
僕は、「タイトル > 内容」な本だと思います。
内容が悪いと言っているのではなく、タイトルだけで考えさせられ
生活を少し改めようと考えてしまいました。
SNSなんかを通じて、現実世界とウェブとの距離感が近くなり
実際に会って話すかのごとく、人と接するようになってきたけど
それはとても擬似的な世界で、現実でもなんでもないと思います。
あくまでとても便利な道具であり、そこで100回のコミュニケーション
を取るよりも、1回会いに行くことの大切さを忘れてはいけないと思います。
このタイトルを念頭に入れて、今日もPCを早めに落とします。
(ブログ書く頻度落ちそうだけども。)
2012年7月2日月曜日
はせべー
なんか昔を思い出しました。
長谷部選手は僕の一つ年上で、藤枝東高校の出身。
僕の同い年には成岡翔という選手がいて、若手期待の星だった。
当然知り合いでもなんでもなく、雑誌でしか知らない雲の上的な
存在だったのだけれども、当時の長谷部選手、成岡選手の
知名度は現在の逆だったと思います。
成岡選手は世代別の代表にも名を連ね、将来を嘱望されていました。
そんな中、この動画は2年目の長谷部選手。
ブッフバルト監督のこの言葉は、将来を予言しているような
素晴らしいコメント。
このときの浦和は強かったことを思っても、ブッフバルトは
とても優秀な監督だったのではと思います。
ちなみに成岡選手はA代表には呼ばれたことがありません。
密かに、まだ期待しているわけですが^^
2012年7月1日日曜日
大富豪アニキの教え
楽して儲ける本ではありません。
地道に頑張る人への、正しい努力指南書だと思います。
目新しいことはなかったけど、2つのことが頭に残りました。
(1)100通のメールより1回会う(言い回しは若干違うかも)
社会人になったばかりのときに、現在の役員さん、当時部長さんに
怒られたことあったかなあ。
なんかやらかして、電話でそのことを伝えたら、
近くおるんやったらすぐ来い!と。
言ったら、直接会うことの大切さを教えてもらった。
最近は業務効率化ばかり考えていて少し忘れかけていた。
これ大切よね。
(2)金(きん)は限りがあるから価値が上がる
確かに。
いつかなくなるから、この考え方はちょっと新鮮。
一つ強く否定するならば、不動産も同じ、みたいなことが
書かれていたけど、不動産は永年私財とは限らないはず。
日本だって、持てば税金取られるわけだから、永年私財と
することはきっと不可能なはず。
(地球が永遠にあるとすると、土地すらも永年持つことはできない。)
だから、不動産に関して、ずっと価値が上がり続けるとは限らないはず。
バリみたいに、今まで土地の値段が安かったところが
これから上がる可能性はまだあるだろうけど、東京の土地なんて
バブルの頃からどれだけ下がったか。
騙されやすい人は読まない方がいいと思うけど、
さらっと流し読みする程度ならば良書と思います。
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