思いがとっても伝わる本でした。
出来事を詳細に記述するだけでなく、
そのときの心情が伝わってきました。
バングラデシュという国。
テレビなんかで、アジア最貧国というのは聞いたことがある。
でも、本に書かれている内容は、多くの人が
想像しているような貧国のイメージとかけ離れているのではないか。
貧しいとは何か。
ボランティアとは何か。
支援とは何か。
自分にできることは何か。
バングラデシュのみんなに比べて山ほど選択肢が広がっている私の人生の中、自分が彼らにできることはなんだろう。それは、まず自分自身が信じる道を生きることだった。
可能性というのか、チャンスというのかが正しいかはわかりませんが
できることは山のようにある。
明日寝るところに困るわけでもなければ、食べるものがなくなるわけでもない。
帰る家もある。
君はなんでそんな幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?
「やりたいこと」を見つけるのが、そもそも難しいのだがね^^;
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