本日サッカー日本代表のヨルダン戦。
見事な快勝で、いい気分で週末を迎えられる日本人が多いのではないでしょうか。
最近の日本の試合は本当に面白い。
ザックジャパンになってからだと思う。
ワールドカップは予選突破したものの、戦い方が守備的で、攻撃に今ほど
ワクワク感はありませんでした。
次のオーストラリアにも期待です。
さて、試合を見てというか、今の日本代表を見ていて思ったことです。
昔からよく言われるのは、日本代表には高校サッカー経験者が多いということ。
若い世代の代表ではユースチーム、Jリーグの下部組織上がりの選手が
とても多いのですが、代表になると高校サッカー経験者が大半を占める。
雑草魂なんていい方をされることもあったけど、これはひとつの挫折ではないか。
ハットトリックを決めた本田選手。
ガンバ大阪ユースに上がれなかったのは有名な話。
上がれた選手は数多いただろうが、日本代表で活躍している彼は
上がれなかった選手なのだ。
インテルで活躍する長友選手。
大学時代はベンチに入れず、スタンドで太鼓を叩いていた。
6年後にはインテルのレギュラーになっている。
大学でベンチに入れないというのは、本田選手のユースに上がれ
なかったというレベルの話ではないと思う。
ましてやセリエAの名門インテルに入団するという万馬券を誰が買うか。
そして香川選手。
2年半前まではJ2の選手である。
ドルトムントに才能を見出されて開花し、次のステップは世界屈指の名門
マンチェスター・ユナイテッドである。
ワールドカップ南アフリカ大会のメンバーから外れた時の言葉は
とても記憶に残っている。
「4年後、主役になれるように」と。
10番を背負っている彼は、主役の大本命に躍り出た。
他の選手を見ても枚挙にいとまがないが、挫折を乗り越え、今の活躍がある。
レベルは違うが、とりあえず明日フットサルの試合がありまして。
とにかくがむしゃらにがんばりたいと思った、今日この頃です。
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