奥さんが会社からの推薦図書として借りてきました。
私たちが働いている会社はホテル業界とは縁も所縁もありませんが、学べることが多き一冊です。
- 「サービス」とは何か。
- 「働く」ということはどういうことか。
- 「プロセス」の追求。
「働くこと」を通じた、大きな意味での「生き方」を考えさせられる一冊です。
僕が一番考えさせられたのは、プロセスについてです。
仕事をしていて、部署として、会社としてミスはつきものです。
この話の中のリッツ・カールトンでもそれは例外ではありません。
しかしながら、その失敗から学び、プロセスを追求する姿勢。
プロセスがしっかり整備されていれば、失敗の再発は少なくすることができます。
それに時間はかかったとしても、失敗から今日が明日よりよくなるなら、それはとてもいい時間になるのではと思います。
この本を読んだ次の日から、会社で「プロセス」について考えるのが楽しくなりました。
ホテルの本と、思うことなかれ。
大事なことを学べる一冊ですよ!
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