2014年6月18日水曜日

ひらがなで話す


先日、この著者である「西任暁子」さんのセミナーに参加しました。
そのときにいただいた本です。

子ども産まれてから全然本読まんくなってたんやけど、無料でいただけたので
久しぶりに読むきっかけになりました。

セミナーの内容と本の内容はもろかぶりでした。
雑談までかぶってたというかぶりっぷり。
本をすでに読んでいた人がセミナーの中にいたとすると、少しがっかり
したのではないか。読まずに行ってよかった。笑

さて本について。
私達は日常当たり前のように「話す」ということを行っている。

が!「話す」ということについて学ぶ機会などほとんどなかった。
だけどみんな当たり前のように話す。

それなのに、上手に話す人もいれば、話のつまらん人もいる。
話がつまらんといえば、僕もよく言われる。。

どうやったら話を聞いてもらえるか、から始まり、「話す」ということを
学問のように説明してくれている本です。

ミーハーですが、この本を読んでからすぐ実践するようになりました。
「見栄を張って難しい言葉を使う」的なことが本に書かれていて
「ぐさっ」ときました。
確かにそうかもしれない。
社会人になったんだから、これくらい難しい言葉使っていない格好わるい
とか、レベルが低く思われるかもしれない、とか考えていたかもしれません。

「齟齬」とか、最近無駄に使ってる記がします。
「勘違い」の方が伝わるよね、多分ですが。

会社に入ったばかりの人より、僕くらいの年齢、つまり30歳くらいの
社会人にある程度つかった人が読んだら「ぐさっ」っとくるんじゃないか。

セミナーとは内容かぶってますが、とってもいい本です。

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