いかにドラマチックだったくぉ書き残します。
ありすぎるから箇条書きを駆使して。
- 国立最蹴章
- 初の決勝
- 相手は同じ北陸の星稜
- どちらが勝っても初優勝
- キャプテンの大塚翔のお父さんが監督(いわゆる父子鷹)
- 選手はほとんど県内出身選手
- DFで3番の竹澤と星稜の2番は中学時代のチームメイトで、ちょうどマッチアップ
大体前提はこんなとこ。
すでに盛り沢山。
ここから試合です。
- PKで先制を許す
- 星稜追加点
- 後半40分過ぎまで0ー2で負けていて、敗戦濃厚になる
- 後半42分に途中出場の高浪のゴールで1点差、監督采配的中
- そのゴールのアシストも途中出場の村井
- 後半アディショナルタイムに竹澤が星稜の森下に倒されPK獲得
- ファールをした森下こそ中学時代のチームメイト
- 緊張の中キャプテンの大塚翔が決めて同点、そのまま後半終了
- 延長後半9分、城山のロングスローから途中出場の村井がウイニングゴール
- 城山は人生で初めてのロングスロー
- 近くに出すところがなかったから思い切って投げた
- チームメイトもびっくりして、「お前ロングスローなんて持っていたの?」と
それぞれ色んな人が記事にしているので、詳しくは各記事に譲ります。
とにかく感動が詰まった国立最蹴章でした。
一生記憶に残る忘れられない大会になりそうです。
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