2013年5月4日土曜日

児童手当の使い道

今月から変わることの一つに、児童手当の受給があります。
年収条件を満たしているので、今月から1万5000円が支給されます。

決して大きいお金ではないけど、せっかくいただけるので
どのように使うのがいいのか考えてみました。
また、1万5000円とはどういうお金なのかもついでに考えました。

まずは、色んな時間軸に変換してみます。
1万5000円/月
18万円/年
約500円/日(正確に書くと493円)

また、子どもが一人で、中学3年生まで受給したとして
3歳未満=1万5000円
3歳〜中学生=1万円なので、
1万5000円×12ヶ月×3年=54万円
10000円×12ヶ月×12年=144万円
合計でざっくりと200万円くらい支給されます。
※現状は、「15歳に達した後、最初の3月31日までの間にある児童」
となっていますので、産まれた月により受給月数は異なります。
※子どもの人数、所得制限によって受給金額は異なります。

民主党が過去に打ち出した子ども手当の話もありますし、
ここは今後も変わる可能性がありますけど、激変緩和を政治としても
考えてくれるのではと思いますから、大きくは変わらないでしょう。
扶養控除とかとの兼ね合いで支給や控除といった、分配方法の変化は
あっても、ざっくりはこんな金額になると思います。

それではやっと使い道です。
書くのは、我が家が必ずこうするというよりは、こんな使い方が
ありますよねっていうイメージです。
僕が思い浮かぶプランでもあります。

結局は奥さんと話し合って決めることですし、一人で決めるわけにはいきません。

ずばり、僕がやってみたいなと思うのは「子ども名義で株式を購入
することです。
毎月分散して色んな銘柄に投資をして、大人になったときに既に
200万円分株持っています、みたいな状況で社会に出したいと
思っています。

学資保険みたいなものもあるけど、結局あれは一種の投資信託みたいな
もので、僕はあんまり好きじゃありません。
貯金っていうのも少しネガティブな使い道だと考えています。

大学卒業までの学費は別途準備してあげるにしても、空から振ってくる
児童手当はこんな使い道がいいのではないかなと思います。
(税金からの再分配なので、自分たちのお金ではありますが。。)
僅かな金額ではありますが、社会に出るにあたってのベーシックインカム
構築の一歩にもなります。

もちろん、毎月1万ちょっとで購入できる株式は限られています。
ミニ株や株式累積投資という方法もいいと思います。
投資信託はなしです。手数料が高すぎます。
ETFやREITはありだと思います。 少額から購入可能なものも多いです。

ご家庭の仕事状況によって児童手当を使い道は大きく変わってくると思います。
うちは私も妻も共働きで、ありがたいことに育休をいただいている身分です。
ですから、その間の収入も助かっています。
状況に合わせた児童手当の使い道を夫婦で考えることが大切なんだろうなと
思います。

我が家も今後夫婦で話し合います。
妻も何かプランあるかもしれません。
色々なご家庭のお話も今後聞けたらなと思います。

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