2011年10月2日日曜日

ノートルダム大聖堂

こんばんは。
さすがに時差ぼけもなくなりました。
日本で普通のサラリーマンしてます。
毎日の積み重ねから、またいつか楽しい旅行が待ってるんです。

というわけで、フランス旅行三日目です。

三日目は観光控え目です。

ノートルダム大聖堂へ行って、その後は妻の友達(ワーホリ中)に会いました。
言葉にすると一行ですが、語りつくせないぐらいディープな体験も同日です。
では日記スタート。

朝起きて、この日チャレンジしたことがあります。
それは、ヴェリブでの移動です。

ヴェリブとは?
見るのが早い。
これです!

パリっ子のメジャー交通手段

自転車です。
街の至るところに置いてあって、一日200円くらいで借りることができます。
30分以上乗ると延長料金みたいなのがかかるので、30分毎に近くのスポットまで返しに行って、それでまた借りての連続です。

パリは市街地が小さいです。
自転車で全て網羅することができます。

注意しなければいけないのが、交通ルール。
自転車は車と同じ扱いです。
日本でも車両って扱いだけど、どちらかと言えば歩行者の延長上にある感じですよね。
でもパリでの自転車は車寄り。
標識に注意です。

至るところで見かけた面白看板

さて、ヴェリブで快走して向った先は、ノートルダム大聖堂。
の前に、お昼ご飯。
パリランチ。

大聖堂近くのレストラン

フランスでパスタは食べない方がいいらしい

二人で一品ずつ注文したけど、食べ切れんくらいの量でした。
というか実際に食べられませんでした。
国が違えばレストランに入るときの注文の仕方も違います。
後に慣れてくるんですけど、最初の数回は注文を失敗しています。

お腹が気持ちよくなったところで見えてくるはすぐそば。

世界遺産、ノートルダム大聖堂です!!

おー。なんか普通に「ある」って感じで、街の中にたたずんでいます。

離れてみるとこんな感じ

近くで見るとこんな感じ

そして教会のいいところ。
無料で中に入れるのです。
日本のお寺はお金取られるところ結構あるけど、欧米の教会ではお金取られたことありませんね。

もちろん中へ!





アメリカの教会にも行ったけども、ヨーロッパの教会はスケールが大きい!
天井が高い!
その高さ、69メートルだそうです。

その後は妻の友達と合流。
映画「アメリ」の舞台にもなったサンマルタン運河とか、移民の方が多く住む地域だとかに連れて行ってもらいました。
「もう一つのパリ」ですね。

アメリの舞台

と、途中からどんどん適当になってきているブログですが、三日目でした。
残すところあと2回で本編終わります。

次は、ルーヴル美術館です。
ではまた。
(今週忙しそうだから更新できないかも・・・)

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